
【11 💪5-37 StandingKneeToElbow KneeUp&HandCrap SideKneeToElbow KneeToeReach】 孫V3(4歳)「ばあばとじいじと寝る~」…寝たら天使なんやが…😅
しかしながら、ベッド脇に念のために置いておいたyogiboにじいじを突き落とし、さらに何度も俺の上に落ちてきていたんやけど…寝れん😅

天気☔が悪いんで、今日は屋内で遊ぼうってことで、南港のATC行ってまずは「ふれあい昆虫展」へ。

世界の珍しいカブトムシ/クワガタムシが24種類生体展示されていたり、さまざまな昆虫の標本が展示されており、「あこがれのヘラクレスオオカブトと遊ぼう」コーナーでは、何とヘラクレスオオカブトを直に触れる❕
孫1号、ヘラクレスオオカブトを木から剥がそうとするが、それは無謀やと思われる…😞

カブトムシのふれあいコーナー。
孫2号はなんとかビビりながらもちょんちょん出来たが、これまでダンゴムシしか触ったこと無い孫V3はビビって近寄れない。
孫1号がカブトムシをワッペンにしたら、足の力が強くて剥がせなくなって、首元まで歩いて上がってきたときには、1号もちょっと焦りまくってた💦
それを見て、V3はますます恐怖に😅

長時間並んで、席に着いてもいつまで経っても料理が運ばれてこなくて、それであんまり美味しくなく、接客も悪く、なんか納得のいかないランチを終えてからは「巨大恐竜展 2025」。
ロンドンの大英自然史博物館で開催された企画展の国際巡回展で、昨年夏の横浜に続き、大阪でも開催されたもの。
会場では、世界最大級の巨大竜脚類パタゴティタン・マヨルムの全身復元骨格が公開され、さらに、福井県立恐竜博物館、福井県立大学恐竜学部の監修のもと、竜脚類以外の恐竜や、恐竜以外の古代~現代のさまざまな生物の標本も各地から集結、生物巨大化の秘密を解き明かし、恐竜の進化と繁栄の歴史をたどる、というもの。

まずは「第1章 生物の巨大化」。
ナガスクジラや、マンモスや魚竜、翼竜といった絶滅動物も含めて「巨大な」生き物の標本を通して、生物はどのように巨大化したのか、なぜ大きくなる必要があったのかを考えてみましょうというもの。
トゥリアサウルス「竜脚類恐竜の属の一つである。現在までのところスペインのジュラ紀-白亜紀境界付近である1億4000万年前の地層から発見された単一の化石標本に基づく種T. riodevensis のみが知られる。)」
ステップマンモス「またはロゴンテリーゾウは中期更新世または後期更新世の初頭の最終氷期にかけて絶滅した化石種の長鼻目であり、本種または近縁種はケナガマンモスやコロンビアマンモスなどの祖先種および原種だとされる。)」
ステラーカイギュウ「海牛目ジュゴン科ステラーカイギュウ属に分類される海棲哺乳類。現生海牛目では唯一の北方系の大型種であり、同時に現生海牛目における唯一の絶滅種である。」

「第2章 恐竜の巨大化」
この章では特に恐竜の巨大化に注目、「大きな恐竜」と聞くと、ブラキオサウルスやアルゼンチノサウルスといった、長い首をもった草食性の恐竜である竜脚類がイメージされると思うが、実は他のグループでも大型化は起こっている。獣脚類(いわゆる肉食恐竜)ではティラノサウルスやスピノサウルスが有名。全長13mに達するティラノサウルスも、祖先をたどると原始的な種では2mほどしかなかった。様々な恐竜の進化をたどってみよう。
ショニサウルス「魚竜の属の1つ。この海生爬虫類の化石標本は最低37個がアメリカ合衆国ネバダ州 Luning 層から発見されている。この地層は約2億1500万年前にあたる上部三畳系カーニアン階に該当する。」
4歳と12歳は、ショニサウルスのお目々がツボ~😆
動く、スピノサウルス「白亜紀後期セノマニアン - チューロニアンのアフリカ大陸に生息していたスピノサウルス科の恐竜の属。化石はエジプト・ニジェール・モロッコのほか、リビアなど北アフリカで産出している。」。

孫V3、ここ、見どころなのに一瞬で逃げていった~😓
「第3章 ティタノサウルス類:最も大きな恐竜たちのくらし」
何よりも、まずはパタゴティタンの巨体に圧倒されてください。こんなにも大きな生き物が地上を歩いていたのかと想像すると、気が遠くなるような思いです。それだけでなく、この巨体はどのようにして獲得されたのか、小さな卵からたくさん孵った雛は、どのような試練を生き延びなければならなかったのか、タッチパネルなどを駆使したインタラクティブ(体験型)展示で楽しみながら学んでいただけます。この章の末尾には大英自然史博物館からの深淵なメッセージも込められています。

ティラノサウルス「約7,270万 - 約6,600万年前(中生代白亜紀末期マーストリヒチアン)の北アメリカ大陸に生息していた肉食恐竜。大型獣脚類の1属である。最大全長は約13メートル、最大体重は約9トンと現在まで報告されている獣脚類の中で史上最大級の体格を誇る種の一つに数えられており、中生代最後の地質区分とされるマーストリヒチアン最末期の約400万年間にかけて北米ララミディア大陸に生息していた。非常に名高く、最も有名な恐竜とされる。」
エウヘロプス「前期白亜紀に現在の中国、山東省に生息したティタノサウルス形類に属す竜脚類恐竜の属である。巨大な四足歩行の草食動物であり、成体では体重15-20 t、全長15 mほどと推定されている。頸部が非常に長い。多くの竜脚類と異なり、エウヘロプスは前肢が後肢より長い。」
アマルガサウルス「中生代白亜紀前期、今のアルゼンチンに生息していた恐竜。 全長約12メートルと比較的小型で首の短い竜脚類だが、首から背中に掛けての椎骨に長い突起が生えている。特に首の突起は長くなっており、2枚の帆のようになっていた。 」
そして、やってきました、パタゴティタン❕

アルゼンチン・パタゴニア・チュブ州のセロバルチーノ累層で見つかったティタノサウルス類の竜脚類の属である。 パタゴティタン・マヨルム一種のみで知られる。2014年に初めに報告され、2017年にホセ・カルバリードらによって公式に記載された。 パタゴティタン・マヨルムは全長約37m、体重69.1tと推定される。初期推定値では全長40m、体重77tと見積もられていた。いくつかの研究では、最も重いティタノサウルス類であるアルゼンチノサウルス(73~96.4t)の次に重いものとされており、地球史上最も大きな陸棲動物の一つである。
<「第4章 さまざまな竜脚類」
パタゴティタンの大きさを堪能した後には、ティタノサウルス類以外の竜脚類にも目を向けてみましょう。北米ではパタゴティタンより古い後期ジュラ紀(約1億5000万年前)にディプロドクスやカマラサウルスが繁栄し、南米ではアマルガサウルス、そして日本の福井県ではフクイティタンという竜脚類も見つかっています。アジアでは中国やタイからフクイティタンと近縁な竜脚類が見つかっているので、その進化を考えるうえで福井県の恐竜化石は重要な意味を持ちます。しかし、彼らが向かうところ敵なしだったかというと…それは次の最終章で。
フクイティタン「約1億2500万年前のアジア大陸の中緯度・東岸部の東岸部に棲息していた植物食恐竜。竜盤目竜脚形亜目真竜脚類マクロナリアのティタノサウルス形類に分類される。F. nipponensis の1種のみが知られている。」
デンバーサウルス「尾の先にコブをもたないノドサウルス科の一種、以前はエドモントニアとされていたが、首から肩にかけて背中側に並ぶ大きな皮骨や、両肩にある大きく張り出したスパイク状の突起から、別属のデンバーサウルスと判別された。首から後ろの背中側には、円形から四角形の皮骨が多数並び、身を守ることに役立った。肩の突起は、敵を威嚇する時や、オス同士がメスを奪い合う時などに使われたと考えられている。」
クライトンペルタ「スコロサウルス、スコレムサウルス としても知られている。アンキロサウルス亜科(英語版)に属するアンキロサウルス科恐竜の絶滅した属の一つ。属名は、アメリカ合衆国の小説家でジュラシックパークシリーズの著者であるマイケル・クライトンへの献名で「クライトンの盾」を意味する。」
第5章 巨大恐竜の終焉
草食恐竜は肉食恐竜に食べられるだけでなく、草食恐竜同士でもエサとなる植物をめぐって生存競争にさらされます。他の草食恐竜をはるかにしのぐ巨体を誇る竜脚類ですが、必ずしも地球上の大陸全土で栄え続けていたわけではないようです。植物を咀嚼することに特化した鳥脚類や、分厚い鎧のような骨で身を守ったヨロイ竜類など、様々な草食恐竜たちの生存戦略を見ていきましょう。
エドモントサウルス「中生代後期白亜紀に現在の北アメリカ大陸西部に生息した鳥脚亜目草食恐竜である。エドモントサウルスの属名の由来は最初の発見地であるカナダアルバータ州のエドモントン層群の一部ホースシューキャニオン累層にちなむ。 」
チンタオサウルス 「中生代白亜紀後期カンパニアンからマーストリヒシアンに生息した、大型の鳥脚類恐竜。」
バロサウルス「中生代ジュラ紀後期の現北アメリカ大陸及びアフリカ大陸に生息していた竜脚形亜目 - ディプロドクス科の恐竜。属名は「重いトカゲ」を意味する。」

孫1号&2号は「びっくり恐竜鏡のめいろ」、孫V3はがおがおライド🦕
2人とも課題をクリアーして、景品ゲット(クジ運はなくて3等賞)。
その後、外で3人は走り回っていたが、大人たちはもうぐったり…帰ろう、帰ろう。
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